Author: kentokura0616

リーグ戦初勝利
先日の広島戦でリーグ戦初勝利をすることが出来ました! この4試合で色々なパターンの試合を経験出来たのも今シーズン戦っていく上で凄くプラスな材料だと捉えております。 戦い方のベクトルは日に日に合ってきているので、そこをベースに攻守においてのクオリティを上げていくこと、攻撃ではオートマチックに出来る事を増やせるように共通理解を深める事。 後は、怪我人もどんどん復帰してきているのでベースとしてのチーム力は更に上がりそこにまた競争力が加わることによって更にチームとしてステップアップしていくと言った具合に良い方向に向かっていくと思っております。 ただ、チームは生き物なのでシーズン通して良い時も悪い時もあるのは昨年の経験からも分かっているので、悪い時こそコンサドーレの武器である「一体感」を最大限に活かしてまた良い方向に導いていけるようにしていきたいです。 今週は代表ウィークで試合がないのでそう言った事をまた見つめ直して個人としてもチームとしても成長していく時間にしていきたいと思います!!! 各紙が大々的に取り上げてくれた事感謝しております!

挑み続ける
昨日は最高の雰囲気の中ホーム開幕戦を戦う事が出来ました事に感謝しております。 開幕から3節を終えて1分2敗と思うように勝点を積み上げる事は出来ませんでしたが、これがJ1と言うステージだと思いますし、この3試合で色々な展開を経験できた事はチームにとって凄くプラスの材料だと思う捉えております。 まだまだ足りない部分も多いですが、通用する部分も把握出来ましたし、戦い方と言う意味ではしっかりと一人一人が共有出来ているのでここからそれをベースに技術、戦術などを肉付けして行く事でチーム力が更に増して行く事は確信を持っていえます! 僕達はJ1と言う舞台に開拓者としてチャレンジする立場として挑んでおります。 北海道を今の姿にまで成長させた開拓者達同様にコンサドーレも強い意志と信念を持って北海道魂を胸にJ1の舞台で挑み続けて行きます! 個人としはJ1で久々のゴールをする事が出来ました。この1つ1つの積み重ねのその先に目標である『J1残留』がある事を信じでこれからも成長し続けられるように工夫を重ねて、トライ&エラーを重ねていきたいと思います!!!

オールコンサドーレに告ぐ
ついにコンサドーレの2017シーズンが始まりました。 キャンプももう少しで1クールが終わり、あと5クールを残すだけとなりました…って、長すぎだよコンサドーレのキャンプ…笑 札幌でトレーニングが出来ずにキャンプが長いことに関しては、メリットデメリット色々とあると思いますが、最大のメリットを挙げるとしたら『規則正しい生活』ではないでしょうか?! シーズンを戦い抜くための体を作るこの時期にみっちりトレーニング出来て、栄養を摂取し、しっかりと休養をとれる事は本当に理想的だなと毎年思っております。 そして、新加入選手もチームの雰囲気を知れる大切な時間となっているのも確かです。 今年は僕自身、変化やチャレンジなど、今までの概念や常識をぶち壊し更に成長曲線の角度を上げて行きたいと思っています。 そんな中、オフシーズンに色々な情報を仕入れてきたのでそれをこのキャンプでアップデート出来る様に試行錯誤を繰り返し自分の物にしていこうと思います。 さて今年はコンサドーレに移籍してから4年目のシーズンで待ちに待ったJ1の舞台です。僕自身も5年ぶりのJ1となります。 またJ1の舞台に戻ってこれた事を嬉しく思うし、なによりこれまで一緒に戦ってきた仲間達と共にJ1で戦える事を誇りに思います。 昨年は「J1昇格」と言う分かりやすい目標のもとチームとして一体感があったのはもちろんなのですが、サポーターや地域がその熱を更に大きくし周りを巻き込んでくれて大きな力となって更に一体感が増した様に思いました。 今年もそれと同様、いや、それ以上の一体感や熱量で応援してもらいたいのですが、そんな中で一つお願いがあります!!! 昨年、キャンプのヒロキが優勝のシャーレを掲げた時の喜びを思い出してください… 目を瞑れば今でも思い出せるし、今でも胸の鼓動が高鳴るのを抑えられないはずです。 僕自身キャリアの中で優勝した経験がなかったので本当に嬉しかったし、3年間積み重ねてきた事が形になってこれ以上ない喜びを味わいましたが、今年は、昨年の「J1昇格」より難しい目標の「J1残留」を目指しております。 つまり、2017シーズンが終わった時に我々が目標を達成出来ていれば、昨年のシャーレを掲げたあの喜び以上の事を成し遂げたと言う事なのです。 何が言いたいかと言うとチームとサポーターの目標を一致させる事ももちろんですが、そこへたどり着くまでの熱量も共有しなくてはならないと言う事です。 もちろん 「もっと高い目標を持て」 と言う意見があって当然です。 ただあくまでも今年に関して言えば、今後コンサドーレがJ1に定着する上での『元年』と言う位置付けとしてなんとしてでも「J1残留」を果たしたいので、中途半端に10位以内などではなく、何が何でも「J1残留」なんです! それを成し遂げた時、昨年以上の喜びをみんなで分かち合いたいなと思っております。 個人としては、コンサドーレは街の規模からしたらまだまだ小さいクラブだと思っていますが、裏を返せばそれだけ伸び代だらけのチームです。 ここでみんなの力を合わせてJ1に定着出来ればもっともっと会社としても安定した経営も出来るだろうし、スポンサーを集める事も出来てもっともっとコンサドーレが北海道において誇れるチームになります!!! なので、まずは、まずは「J1残留」が一番のチームの目標だし、個人としてはその目標に対して全力を尽くして挑戦していくだけです!!! 皆さんもそのつもりで共に戦ってください!!!

2017シーズンも宜しくお願いします
2017シーズンも北海道コンサドーレ札幌でプレーする事が決定しました。 海外挑戦に敗れて失意のどん底の中、拾ってもらったコンサドーレで在籍3年目にして目標であったJ1昇格を掴み取る事が出来ました。 この3年間、良い時や悪い時、また移籍の話などがあった中で自分自身の道を信じ歩んできた結果、沢山の仲間と共にJ1に行ける事になり、誇りと喜びを感じています。 また移籍を悩んでいた時にノノさんから「キャリアの中で自分が中心となってチームとして何かを成し遂げられることって意外とあるようでないことで、今のコンサドーレと都倉にはその可能性があるから!」と言うアドバイスをもらい残留を決意するきっかけになったあの立ち話が2年越しに達成出来て、あの時のアドバイスが僕自身を開眼させ、ここまで導いてもらったノノさんには本当に感謝しております。 コンサドーレに来てからを振り返るとスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学で行った伝説的なスピーチの中で 「Connecting dots」「点と点が繋がった」 と言うスピーチが妙にリンクします。 この3年間で僕自身にも色々な点があった中でようやくその点と点が繋がりを持つ事が出来たなと…(海外挑戦に失敗したけどそこから自分の出来ることに全力を注いだ…) その瞬間瞬間は全力で自分を信じて点を作っても、未来に点を作ることは誰にも出来ない。(シンジさんやイナさんがと同じチームになれるなんで誰もが想像できなかった…未来は誰にも予想出来ない) 不安をかき消して信じた点が見当違いな点である事もしばしばなわけで、ただそれでも今回目標を達成してみて振り返ってみるとその全ての点に意味があるんだなと…繋がっているんだなと… シンジさんやイナさんが移籍してきた時は、それぞれ大きな点でしかなかった。 これは個人もそうですがコンサの歴史としても同じ事が言えます。 20年前に発足されたコンサドーレがそれに関わる全ての人達が全力で作ってきた点と点の上に今の僕達があるんですよね。 その全ての点と点の繋がに意味を感じながら、これからも試行錯誤し新たな点を作っていきたいなと! 来年はJ1という大きな舞台でさらなる大きな点を個人としてもチームとしても作って行けるように、振り返った時に意味を感じてもらえるような点を作れるように、今この瞬間の自分自身、チームを信じて新たな点を作っていきたいと思っています。 2017シーズンも北海道コンサドーレ札幌を都倉賢を宜しくお願いします!!! 1年間熱い応援本当に有難うございました!!!

ラスト5分について思うこと
最終戦でのラスト5分について色々と議論がなされているみたいですが、ここでは個人的な意見を話したいと思います。 シチュエーションとしては41試合戦ってきて、目標がすぐそこまできていて、勝点1を積み上げれば昇格&優勝と言う状況でホーム最終戦を迎えました。 勝ちを目指して戦いましたが、こちらは昇格、金沢さんは降格がかかってい固い試合展開となり時間が経過しました。 ゼロの時間帯が続けば相手は焦って前がかりになってくるので、そこをカウンターで狙うイメージでとにかく今シーズンを象徴するような堅守速攻をイメージして試合に入りました。 そんな中で0:0のまま時計が進みラスト5分に… 金沢さんのテンポが遅くなったので、攻めて来ないのを不思議に思ったころ、(相手がどの様な状態になったら入れ替え戦に回るかは全く知らなかったので…)コンサボールになっても尚、ボールを取りに来なかったので、その時点で金沢さんも引分けでOKという事が分かりました。 その状況で敢えてリスクを負ってコンサドーレはゴールに向かう必要は全くなくなりました。 なぜなら勝点1を積み重ねれば優勝&昇格だからです。 個人的にはこの価値(優勝&昇格)と天秤にかけてラスト5分にリスクを負うメリットが見つかりませんでした。 千葉戦の様な筋書きのないドラマもスポーツの醍醐味ですが、非情な現実を突きつけられるのもまたスポーツの一面です。 ここまでシーズン通して戦ってきた選手や仲間でしたらみんな同じ気持ちだったと思いますし、実際にベクトルが合ったからこそのラスト5分だったと思います。 スポーツは「する」「観る」「支える」の立場の人達で成り立っています。 その色々な立場の人から色々な意見が出た事はスポーツが文化として根付いていくために大切な要因だと思います。 プレーする立場の人間の当たり前が、他の角度から見たときには全く違う様に捉えられている事実を知れた事も大変勉強になりました。 ただ一つ言えることは選手は常に目標達成の為に最善を尽くしているということです。 その方法論は様々ですが、時には限界まで走る事もあれば、最大限の精神力でプレッシャーと戦う事も、頭をフル回転させなければならない時もあります。 そして最後の5分間ボールを回し続けなければならない事もある。 色々な議論は尽きないかと思いますが、あの日ピッチに立っていた者として、僕の意見を書かせていただきました。 42試合戦ってきたプロセスと、J2のどのチームよりも上に立ち続けたと言う誇りを胸に、 来年はもっと成長した姿を見せていきたいと思います!

やるなら今しかねぇ!
ここまでの41試合チームとして一体感を持って戦ってきた結果首位で最終戦を迎えられる事になりました。 全ては自分達次第 良い時も悪い時もあったシーズンの中で、その集大成でこの最終戦で全てが決まる。 こんな状況でプレー出来る事に感謝しつつ、自分達が目標を掴み取るためにやるべき事をやる事にこの一週間は専念したい。 ここ数試合は不安定な試合運びで勝点を積み重ねる事が出来ずに、本当に今まで味わったことのない不安やプレッシャーが頭を駆け巡り、考えなくていいことを勝手に考えてしまったり、悶々とした日々が続いておりましたが、全てを手放し、自分達の全ての力を注いで千葉戦は臨むことが出来ました。 それが出来たからといって勝てるわけではないですが、ジェフ戦ではコンサドーレに、関わる1人1人が自分の力を最大限発揮して役割を全うしてくれたと思います。 実際には実現しなかったのですが、メンバー外の選手から 「現地の千葉までメンバー外も応援に行きたい!」 と、案があがり選手会で議論して会社と話し合いをしました。 結果的には物理的な理由や、まだ最終戦もあるからそのためのコンディション調整の観点からこの話は流れてしまったのですが、チームの為に何が出来るかを役割りの違う中で皆んなが話し合う機会を試合の前に持てたことは、ピッチに立つ選手としては本当に嬉しかったしより責任感が湧く思いでした。 また空港ではJALの職員さんがユニフォームを着て送り出してくれました^_^ そしてサポーターの皆さんは、現地に約3000人が足を運んでくれてフクアリをまるでホームスタジアムの様な雰囲気にしてくれました。 そう言った立場や役割りの違う人達が「コンサドーレの為に」と言うベクトルのもと最大限に力を発揮してくれた、そんな試合でした。 先日の千葉戦に臨む思いや、気持ち、そう言ったものを1人1人が絶対に忘れてはいけません! 最終戦で目標を達成する為に覚悟と信念を持って1人1人が「コンサドーレの為に」力を最大限に発揮しましょう!!! 五郎さんの言葉をかりると 「やるなら今しかね〜」 JUST DO IT NOW

終わりなき旅
残り7試合 リーグ戦も終盤に突入。 1試合の価値自体は何も変わらないのに、この時期になると1試合の重みが手に取るように感じます。 そんな時は以前ラジオでも紹介しましたがMr.Childrenの『終わりなき旅』を聴くんですよね。 ポジティブでもネガティヴでもない真実を歌った歌だからこそ凄く共感できて、特にこの部分の歌詞なんですが… 「閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っている、きっときっといいことばかりでは無いさ、でも次の扉をノックした、もっと大きなはずの自分を探す」 僕達は毎週末試合があって、こうなりたい、こうありたい未来を想像しながら、手探りで今を生きていて、でも、いざ試合が始まると、望んでいた結果を得られるときもあれば、そうでない結果を手にしてしまうこともある。 でもまた次の週末には試合があって… そんな不確定な未来の中で自分を信じて成長をし続けて行くために日々を過ごしている自分達と歌詞が凄くリンクして、すーっと歌詞が入ってくるんですよね。 ここまでチームとしてのあり方が今の順位へ導いてくれ、この状況が更に一人一人に責任感を与え、それがチームへ還元されると言う、良いサイクルがシーズンを通して起こっています。 現状まだ何も掴み取ったわけでもないけど、全ては自分達の手の中にあります。 それを掴むも手放すも自分達次第! どんな未来があるかは誰も分からないけど、自分をチームを信じて次の扉を開ける!!! 「J1昇格」の扉を開くまで、何度も何度も!!! 最後の最後まで熱い応援宜しくお願いします!!!

夏場の連戦を振り返って
チームとして函館での横浜FC戦から先日の熊本戦までの11試合を夏場のひとくくりとして考え戦ってきました。 3試合連続で上位との直接対決はシビれましたし、プレッシャーもかかる中でなんとかアウエーで引き分けてホームに繋ぐ事が出来た事は今振り返ってみると本当にポジティブな材料となりました。 これを書くことで自分達にプレッシャーをかけるわけではないけど、僕達はこれまでホーム開幕戦の愛媛戦と千葉戦を除いてホームでは全て勝利してきたので、そこからくる自信は更にホームでのプレーに躍動感をもたらしてくれます。 なので苦しい中でのアウエーの大阪と岡山を引き分けで戻ってこれた事は本当に大きかったです。 今シーズンホームで強い要因は色々とあると思いますが、一つは間違いなくサポーターが作り出す雰囲気です。 松本戦では固い試合になったものの、7月のベストゴールになったゴールや、守備では金山の数々のビッグセーブなど、多くのポジティブな事がドームの雰囲気によってもたらされたと思ってます。 先制された時は背中を押してくれて、逃げ切りたい時は僕達に最後の力を振り絞らせる後押しをしてくれる… そんなサポーターとチームが本当に良い関係を築き今の成績を残せていると思っています。 そして山形戦そんなチームとサポーターの力が結果となってあらわれ2万人を超える方々がドームに足を運んでくれました!!! 残り12試合。 自分達、いや、コンサドーレに関わる全ての人達の目標である『J1昇格』に向けて、コンサドーレの為に1人1人がやれる事、出来る事に全力を尽くして、共に喜びを分かち合えるその瞬間まで、時には歯を食いしばり、上を向きながら、一歩一歩進んでいきましょう!!!

札幌の利
8月に入りましたね。ようやく札幌も夏らしい暑さになったけど、アウエーの暑さに比べたら…札幌は本当に過ごしやすい! 先日行った美瑛はまさに「これぞ北海道」という最高なタイミングでした。暑いんだけどカラッとしていて、木陰に入れは涼しい… あー北海道最高^o^ それにひきかえ本州は暑さというよりも湿度が問題でジメジメすることで体感気温もだいぶ高く感じてしまうんですよね。 「コンサドーレは夏場に弱い」とよく言われますが、僕はそう思っていません。 ここ数年はボールを保持する事が出来ずにリアクションサッカーになってしまっていたために当然疲労や消耗が激しくなりクオリティが低下して更にリアクションサッカーになるというスパイラルに陥って運動量が落ち勝つ確率が低い内容になっていました。 しかし、今年は例年に比べてポゼッションする時間が長いために、無駄な消耗が軽減しています。 さらに札幌を拠点としている1番のメリットとしては「涼しさ」にあると思います。 アウエーとの温度差は確かにありますが、長くても90分歯を食いしばれば解決します。 ただ、トレーニングとなるとそうはいきません。だいたい1日のトレーニングが120分だとして試合前日まで4日間になるので480分。 今までいた本州のチームは夏場は練習するだけでかなり体力を消耗をしていまうので、練習量を落としたりして調整しなくてはなりません。そうなると1日のトレーニング時間をかけ30分短縮しなければならなくなり試合まで360分で準備しなくてはなりません。 もちろん練習量が多ければ勝てるわけではないのですが、それだけ時間がある中で準備出来る事はアドバンテージである事は間違いありません。 札幌は季節に関係なくシーズンを通してトレーニングが出来る事。そして、試合後のリカバリーも涼しさが手伝って他のチームより早く回復出来る事がメリットで決して涼しさがデメリットだとは思いません。 それに加えて今シーズンは練習終わりにアイスバスに10分入る事を徹底したり、細かい部分の改革もチームとして出来ています。 7月は札幌とアウエーでの気温差が1番あるにも関わらず負け無しの4勝2分けで終われた事は自分達がやってきた事、取り組んで来た事が間違ってない事だとも言えます。 8月は過密スケジュールになりますが、そう言った札幌の利を活かして、一体感を持って戦っていきます!!!

天王山〜順位の持つ意味〜
先日はセレッソとの直接対決がありました。もちろん全ての試合に同じ様な気持ちで望んでいますが、チームとして硬い試合となりました。それはお互いのチームに言えたと思います。『絶対に負けられない』の気持ちが強いあまりにセーフティなプレーの選択が増えた様に思えます。シーズン中の順位は我々に色々な影響を与えます。そして上位にい続けることで、この様な硬い試合を経験出来ることは若いチームにとって凄く重要な事で、これはリーグのカテゴリーは関係なく、上位のチームでしか味わえない経験です。 今年は色々なケースの試合を経験してきました。2点差を追いついたり、逆転したり、退場者を出しながら戦ったり…そんな中でまた一つ、結果的に見たら0:0だけどまた大きな経験を得る事が出来ました。 今年のチームは一体感をベースに、「準備」→「実行」→「後始末」のPDCAサイクルを共有し、得た経験を次の試合で活かす事が出来ています。そこに順位が持つ力が加わり、よりこのサイクルの質を高め成長曲線の角度を飛躍的に上げてくれています。 その過程で、皆んなが成功体験を共有し、また一体感が増すと言う本当に良い循環をここまでは生み出せています。 シーズンも折り返しになりこれから、良い時もあれば悪い時もありますが、皆んなが一体感を持ち、情熱を持って、やるべき事をしっかりやっていけば必ず目標は達成達成出来ます。 上位のチームとの戦いが続きますが、まずは次の岡山戦に向けて良い準備をしていきます!!!

Newer Posts
No Older Posts